

ABOUT
伊橋ファームは、千葉県山武郡横芝光町で30年以上にわたり養豚に取り組んできました。
私たちが何よりも大切にしているのは、豚がストレスの少ない環境で健やかに育ち、その健康が安心・安全な品質につながることです。
最新設備を備えた豚舎で快適な飼育環境を整え、徹底した衛生管理や健康管理を実践しながら、一頭一頭の小さな変化にも目を配る丁寧な飼育を続けています。
また、管理獣医との連携や防疫対策にも力を入れ、高い飼養衛生管理のもとで安定した品質を支えています。
これからも長年培ってきた経験と新しい技術を融合させながら、品質へのこだわりと信頼を積み重ね、次の世代へ誇れる養豚を追求してまいります。
PHILOSOPHY
豚は、温度や湿度、飼育環境の変化などから影響を受けやすく、ストレスが重なることで健康状態や成長、肉質にも影響が生じることがあります。
伊橋ファームでは、「豚がストレスの少ない環境で健やかに生活できること」を養豚の基本としています。
豚の健康を守り、一頭一頭が本来の力で成長できるようにすることが、安定した生産と安心・安全な品質につながると考えているからです。
生産者としての責任を持ち、消費者やお取引先の皆様に安心して選んでいただける品質を目指して、日々真摯に養豚と向き合っています。

OUR STRENGTHS

01
伊橋ファームは、千葉県山武郡横芝光町で30年以上にわたり養豚に取り組んできました。
長年積み重ねてきた経験と知識を活かし、時代とともに変化する飼育技術や管理方法も積極的に取り入れながら、安定した品質づくりを追求しています。
一頭一頭と真摯に向き合い、日々の積み重ねを大切にすることで、安心して選ばれる養豚場を目指しています。

02
私たちは、豚が健康で健やかに育つことが、安心・安全で品質の高い豚肉づくりにつながると考えています。
豚はストレスに弱い動物だからこそ、快適な環境づくりや日々の健康状態の把握を大切にし、一頭一頭の小さな変化にも目を配りながら丁寧に飼育しています。
豚に寄り添う姿勢こそが、伊橋ファームの養豚の原点です。

03
伊橋ファームでは、養豚を通じて地域とのつながりを大切にしています。
農場から発生する糞尿は適切に処理したうえで肥料として再利用し、地域の農家へ提供することで農作物の生産に役立てられています。
環境への負荷軽減にも配慮し、養豚と農業が支え合う持続可能な循環型農業に取り組んでいます。
SAFETY & HYGIENE

一足の履き替えが、農場全体の安心を守ります。
伊橋ファームでは、病原体の持ち込みや交差感染を防ぐため、豚舎ごとに専用の長靴を用意し、移動のたびに履き替えを行っています。
一見すると小さな取り組みに思えるかもしれませんが、こうした基本を徹底することが、防疫対策の第一歩です。
日々のルールを確実に守り続けることで、豚が安心して過ごせる環境を維持し、健康な成長を支えています。

豚舎をリセットし、次の命を迎えるために。
豚舎ごとに豚を一斉に導入・出荷する「オールイン・オールアウト方式」を採用しています。
豚の出荷後は豚舎を空にし、洗浄・消毒・乾燥を十分に行ってから次の豚を迎え入れることで、病原体の残留や感染リスクを低減しています。
常に衛生的な飼育環境を整えることが、健康な豚を育てるための大切な基盤となっています。

専門的な視点で、豚の健康を見守ります。
伊橋ファームでは、管理獣医コンサルタントと連携し、豚の健康管理や疾病予防に取り組んでいます。
定期的な農場チェックを通じて、飼育環境や健康状態を専門的な視点から確認し、必要に応じて改善や対策を実施しています。
スタッフの日々の観察に加え、専門家の知識と経験を取り入れることで、小さな異変も見逃さない健康管理体制を構築しています。

病気を「入れない・広げない」ための取り組み。
伊橋ファームでは、病原体の持ち込みや交差感染を防ぐため、豚舎ごとに専用の長靴を用意し、移動のたびに履き替えを行っています。
一見すると小さな取り組みに思えるかもしれませんが、こうした基本を徹底することが、防疫対策の第一歩です。
日々のルールを確実に守り続けることで、豚が安心して過ごせる環境を維持し、健康な成長を支えています。

暑い夏でも、豚が快適に過ごせる環境へ。
伊橋ファームでは、夏場の高温による豚へのストレスを軽減するため豚舎内の温度管理を徹底しています。
季節や気温の変化に合わせて快適な環境を維持することで、年間を通して安定した生産体制を実現。
暑さによる体調不良や食欲低下を防ぎ、豚が健やかに成長できる環境づくりに努めています。
季節に左右されない安定した飼育環境が、品質の維持にもつながっています。

空気まで管理する、快適な豚舎づくり。
外気の影響を受けにくいウィンドレス豚舎を採用しています。
豚舎内の換気は自動制御されたファンによって管理され、温度や空気の状態に応じて最適な環境を維持します。
常に新鮮な空気を循環させることで、豚へのストレスを軽減し、健康的な成長をサポート。
快適な飼育環境を保つことが、安心・安全な品質を支える大切な取り組みの一つです。